お酢28杯

お酢28杯

お酢28杯

活きのいいクリッカーで、アイデアが頭をよぎった次の瞬間、もうそれをゲームにしてしまう実行力を持つ。

桃に遺伝子改造を施す事で生み出したクリーチャー「ピーチ君」の群れを率いて我が城に侵略をかます。その数100万飛んで20匹。いくつか腐りかけているという噂もある。

ピーチ君は食用であることから、それらが遺伝子組み換えによって誕生した事は無視できない。イギリスの権威ある医学雑誌に載せられた実験報告書をめぐる論争でも、遺伝子組み換えによる危険性の懸念はぬぐえない。

http://tanakanews.com/991112GMO.htm

 報告書によると、遺伝子組み換え技術によって、害虫を殺す物質を分泌する機能を付加されたジャガイモを、実験室のネズミに食べさせ続けたところ、通常のジャガイモを食べさせたネズミに比べ、10日後に、腸の壁が薄くなるなどの変化が表れた。報告書では、このネズミの腸の健康被害は、遺伝子組み換え品を食べさせたことが原因だ、と結論づけている。報告書はこちらにある。(ページを見るには、無料の登録が必要)

 この実験結果は昨年8月、パズタイ教授が、テレビのインタビューに答える形で発表し、遺伝子組み換え食品に反対する人々の理論的支柱として扱われるようになった。だが学会内では、この実験だけでは、ネズミの変化の原因が、遺伝子組み換え食品であるとは言い切れないと考える人が多く、研究結果を評価したり、掲載する専門誌もなかった。

 このためパズタイ氏は、学会内で孤立し、ロウエット研究所からも追い出された。この一件以来、パズタイ氏は、イギリス市民運動の世界では、殉教者あるいは英雄のように扱われ、「学会」に対する「市民」の怒りをあおるものとなった。

ピーチ君をおいしく食すには難しい時代と言える。

また、ピーチ君には多くの種類があり、翼の生えたピーチ君による空中部隊、陸上部隊、海を漂う海上部隊に分かれあらゆる方向からの侵略を可能としている。海上部隊はピーチ君達が必ずしも目的地にたどり着けないのが欠点である。

お酢28杯本人はピアニカを打撃武器として扱う武術、「ピアニカファイティング」の第一人者である。ピアニカファイティングに長けたお酢28杯氏は、ピアニカを使った技を2000と一つ使いこなすと噂されている。ちなみにピアニカは楽器だが、振り回すとかなり危ないので武器として有効。リコーダーくらいには勝てるんじゃないだろうか。

よくわからなかったら「お酢過ぎる」と返事をすれば世界中の子どもたちに少しだけ元気を分けてあげる事ができます。